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2015.04.25 Happy Birthday!
こ、こんばんは六花です。
放置ごめんなさいーーー!!!
書きたいネタはいっぱいあるのに…
せめて昨日までに一つ仕上たかったのに……

dream204.jpg
道が常にあなたの前にありますように。

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風がいつもあなたの背中を押してくれますように。

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太陽があなたの顔を暖かく照らし、雨があなたの畑にやさしく降り注ぎますように。

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そしてふたたび会う日まで、神様がその手のひらで、あなたをやさしく包んでくださいますように。
(アイルランドの古い祝福の言葉)

ほっちさん、お誕生日おめでとうございます!!
いつも暖かな春のような風を届けてくださるほっちさん。
新たな一年も実り多き日々でありますように…。

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やってしまいましたぁぁぁぁ・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
うわぁぁん書いたの消えちゃったぁぁぁあああ!!!!!

「よーし保存してUPだ♪」ってネットに繋いでなかったんです……なんという凡ミスを……

お待たせしまくってごめんなさい!!!げんさん、ほっちさん、mオンニさん・゚・(゚うェ´゚)・゚・
奇皇后ネタなんかも入れてヾ(*´∀`*)ノキャッキャな内容だったのに……

tgpXpC2.gif
せめて燈花で桃花なヨウォンさんgifだけでも…
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life_zpsbe7da614.jpg


本当にごめんなさい!
し…暫しお待ちを……(´;д;`)


やっと体調が戻りそうです---!!!(やったねーーー!!!
皆さんも動けるからって自分の身体を過信しちゃダメですよ。ある日突然故障しますwww

ほっちさん、げんさん、mオンニさん、いつも本当にありがとうございます!!!!
というわけでお返事一発目にげんさんリクエストのお話です。「なんちゃって黄金の帝国」です!録画はしてるんですがまだ観てない私が勝手に妄想した帝国です!
とは言ってもあらすじは知ってますから大丈夫です!根拠の無い自信すごい
短いからここでUP


父の言葉を胸にトンマンは歩を強く、胸を張り眼光を鋭くした。
今更深呼吸など必要はない。礼を執る幹部の列を泳ぎ辿り着いたその先に、すべてを賭ける敵はいた。

「これはこれは……。待ち焦がれましたよ」

組んでいた長い脚を解き、悠然と男は立ち上がった。

「時間の概念は、個々人の心の持ちようでしょう」
「ですが、時はどんな者にも等しく流れるとか。……お約束を、果たして頂けますか?」

拒まれないと知っている手だ。トンマンは今すぐに振り払い、出て行けと吐き捨てたかった。
屈辱に唇が歪む。わかっているのだ。答えなど、一つしかない。
この道を歩ませまいとした父は病に倒れてしまった。
この男が仕掛けた罠はトンマンをして巧みだと言わざるを得なかった。どこにも綻びなど見つけられない。合法の内に進む共闘と裏切り。否応なく加担してしまった叛逆の手を、どうすることもできなかった。なのにその当事者であるこの男へと大人しく首を差し出せと、運命はそう云うのか。

「ピダムさん……。私はあなたと、契約を結びます」

震える身体を叱咤し、トンマンはピダムの手に自らの繊手を重ねた。
触れた肌が離れようとした刹那、力強い腕と眼差しが華奢な身体を捉えた。

「トンマン。すべてはあなたの、御心の侭に」

妖艶とも呼べる微笑みを向けたピダムは、何事もなかったかのように部屋を後にした。
トンマンはひとり声もなく、ずるずると床に座り込んでしまう。

「信じ…っ、られない!!」

唇に残された吐息は掴まれた手を同じく、とてもとても熱かった。


政略結婚で始まる恋って勘違い要素多くてベタだけど大好きーv
言わなきゃわからないけど豆トン年齢で書いてみました!


こんばんは、六花です。
もうですねごめんなさいとしか言えません…。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)ホントスミマセ…

頂いたコメント、何度も読ませて貰ってます!本当にありがとうございます!!!

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双子のお誕生日お祝いしたかった…私も豆トンでバレンタイン小話書きたかったです…💦

とっとと服を換金して市井のモノに替え、追手を巻き母の目が届かないであろう辺境まで足を伸ばしたピダム。星が照らす砂漠をざくざく歩いていると小汚いガキと目が合いおもむろに鞘に手を掛ける。「動くな」腰を抜かしへたり込む子供。ピダムはその足元に容赦なく刃を突き刺した。
見詰め合う二人。音のない間隙。その間をさらさらと砂が零れてゆく。
「あっ、ありがとう…」
ピダムはほんの少し目を見開いた。気づいていたのか。深々と突かれた蛇は、その頭を砕かれて絶命していた。
「礼なら要らん。代わりに飯が旨い宿を案内してくれ」
「…! それならウチに来なよ!」
怯えていた身体は兎のように跳ね、ピダムの袖をぐいぐいと引いてゆく。
「俺とここで会うなんて運がいいよ、お兄さん。この辺りはさ、地元の人間でも道に迷いやすいんだ」
適当に相槌を打ちながら、ペラペラと軽快に動く口と足をピダムは興味深げに見ていた。この声は嫌いじゃない。コロコロと変わる顔も面白い。それなりに疲れていたはずなのに、宿に着くまでそう時間は掛からなかったように思えた。


こんな感じの出会いですv
ピダムは完全にトンマンを男の子だと思ってますww
その後、ソファを高名な医者に診てもらう条件でトンマン宮殿に赴きます。

「はぁ!? なんで俺が!? ピダムならどんな女だって楽勝だろ」
「男でも女でも、俺が欲しいと思った人間はお前だけだ。どんな者でも、たとえお前によく似た女を用意しても絶対に無理だ。俺は何も感じない」
「あっ、アンタは俺みたいな男が好きだって云うのかよ!?」
「一度で理解しろと云うのもお前には難しい話だろうな」
「馬鹿にしてんじゃねぇ!」
「その馬鹿が欲しいんだと、俺は言ってるんだがな」
「なっ…! 何言っ…!!」
「お前は? 少しの好意も無い? 俺を欲しいとは思ってくれないのか…?」

宮殿育ちなので、こういうところはストレートに伝える素直さがピダムくんにはあると思うのですーvv
そんでトンマンもトンマンで「欲しいとかそんなのわかるわけないだろ!」って真っ赤になって反論してわかりやすく(´・ω・`)なったピダムに、「でも嫌いじゃない、けど…」って存分にツンデレて欲しいー!!!


って長い前置きだなオイ!
続きからは大変お待たせしております(_ _;)
嬉しい拍手コメントお礼お返事でございますー!!
げんさんー!ごめんなさい長くなっちゃいましたので、また後日に…💦本当にごめんなさい!!
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