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Qモテる女とは?

いろんな条件が挙がってくるでしょうねー。
トンマンは女としてもてる、ってより人として魅力があると思います。もしもピダムが初対面から、トンマンを女だとわかっていたら、きっと対応は変わったでしょうね。
そこら辺を妄想するのも楽しいですねーww

続きからは、すっごい納得したこの問いの答えです。かなり以前に観ました、タレントでお医者様の西川先生のトークからです。
これが「いい女」でないところが、ミソですよねww
最後にドラマについて、ちょこっと語っておりますー。


例えば、男の家で画鋲が落ちていたとします。
このままでは、彼に刺さってしまうかもしれません。
あなたなら、どうしますか?

心優しい大抵の女性ならば、「踏む前に気づいて良かったね」と画鋲を安全な場所に移動させるでしょう。
世話焼きの女性ならば、「少しは部屋を片付けなさいよ」と加えるかもしれません。
……それが、「恋人」から「おかん」に変わる一言だそうです。
そうなれば、彼のことを思う言葉すべて「鬱陶しい小言」だと受け取られてしまいます。

では、モテる女はどうするのか。
放っておくそうです。そのまま放置、何もしません。
で、彼が誤って踏んでしまったときに、優しく、やさしーく慰めてあげるそうです。
「大丈夫? 痛かったよね、かわいそうに」
(あぁ、彼女は俺のことをこんなに心配してくれてるんだ)
と、なるそうです。
痛みを共感され慰められると、誰でもほろりときてしまうものですからねー。


--でもって面白いなーと感じたのは、トンマンはこれを無意識に使って成功したにも拘わらず、ピダムは意図して使いトンマンに手を差し伸べるのに、「お前の助けなど要らん」と一蹴されてしまうところです。

私の描く三人のイメージは、吊り下げ式の天秤です。
ユシン、ピダム、片方ずつトンマンの手にぶら下がっています。
二人の足元には画鋲があります。でもそれは、互いにとって武器となり得るものでした。

ピダムは見事にユシンをトンマンの手から引きずり落とし、画鋲を踏ませることに成功しました。ですが均衡を失った軸は、倒れるしかありません。
ピダムは画鋲一つどうとでもなるだろ、と高を括っていました。
トンマンはそれが刺さればどれほどの痛みを伴うか、熟知していました。
チュンチュはこの世にはそんな画鋲も、ピダムとて必要ないものだと切り捨てました。

ユシンは後手後手感満載ですが、その中でも戦地において勝ち続けることがトンマンの、神国に対してできる最大の存在意義なのだと、最後までその意志を貫き通す意志にはすっごく感嘆しました。一切の迷いナシ!で牢屋でお絵かきするユシンに、初めて萌えましたーv(お絵かき言うな

でもってピダムは、これまでもその画鋲を使って策を弄してきました。
ミシルとて、「彼らが従うのは、我らが王ではないからです」と言っていたのに。
だからこそトンマンは『国婚』を体面にして、貴族たちの未来を保障してやろうとしたんですよねー。宣言時の若干気まずそうなトンマンが、これまたかわいいんですよねーーvv

ピダムは恋の駆け引きとして政を使い、トンマンは政を行う為に恋を駆け引きの材料にしました。それもどこまでが本心かも自分ではわからなくなってしまうトンマンこそ、ピダムが9年掛けて揺さぶって奪いたくて与えたかった、ひたすら追い求めていた『トンマン』なのに……!!

……あー、また見返したくなりましたねー。ホント、善徳女王は奥が深いです。
解釈一つで、新たな視点で観れるドラマって凄いですよねー。
ようやっと、最終巻まで旧作扱いになってくれたんですよー(´Д⊂
続きが観たくて、よく梯子しましたねー。あれが6月ですか。
まだ少ししか経っていないのに、なんだか懐かしいですねー。
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