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あの記述どおり18歳差だったら……と、また阿呆な妄想大好き管理人が変な設定に手を出しました!(何故自慢げww

何作かありますので、もう一気にUPしちゃいたいと思います。
「ねぇ知ってた?」とのトンマンの問いから始まりますので、私的に豆芝トンピと名付けてます(笑
あ、ちなみにトンマンは6~7歳ですv


今日も今日とて、胸に飛び込んできた小さな身体はその勢いを落とさず、開口一番にピダムに疑問を呈した。

「ねぇねぇ知ってた? 日本のブショウは刀を6本も持って戦ってたんだって!」
「……え?」

 武術全般をほぼ網羅しているピダムにとって、それはいささか想像もつかない戦術である。
 考えあぐねるピダムであったが、「あのね、こうやってね」と、ピダムの節ばった指にトンマンの小さなそれが絡められた。

「……指の間に?」
「うん! えと、ダテ? ってブショーは両方の手に3本ずつ持って戦ってたんだって! すごいよね!!」

 いやいやそれはありえない。ピダムは思わず首を振りそうになった。
 その刀がどんな柄であろうが、攻撃を加える際の衝撃に耐えられるはずはない。それにこの状態で敵から身を交わすには、俊敏性が殺がれるし、はっきり言って邪魔にしかならない。いやそもそも刀を6本も指の間に挟むこと自体、可能なこととは思えない。ってか、指の力どんだけ要るんだ。
 不可能だと判を捺したピダムであったが、肩に掛かる負担は……などとつらつらと考えを深めていたので、ついトンマンの可愛い声を聞き逃してしまった。

「ニホンはすごいなぁー」
「あぁ、そうだな(肩の可動域を狭めないように……)」
「ダテはとっても強かったんだろうなー」
「まぁ、そうだろうなぁ(これだと下半身が安定しないな……)」
「でもさ、ピダムのほうが強いよね!」
「……えっ?」

 改めて目線を下げれば、眩いばかりの双眸が腕の中で輝いていた。

「だってピダムは負けなしだもんね! この前の大会もピダムが一番強かった!」
「……まぁ、あれくらいは……」  
「ムンノおじさんも、ピダムのこと褒めてたよ!」
「……あの師匠が?」
「うん! 『あれのソシツは、だれも足元におよばぬ』って笑ってた!」
「……へぇ、」
「ねっ! ピダム強いもんね!」
「まぁな」
「ダテよりも、ぜったい強いよね!」
「あぁ、当然だろ?」
「ピダムだって刀の6本くらい、かるく持てるよね!」
「あぁ、勿論だ!」


***

「さぁお師匠様、手合わせ願います!」
「………」

 今度は何を始めたかと思えば、……これである。
 乗せられればどこまでも飛んでいってしまう馬鹿弟子を叱るべきか、多少なりともわかって煽る幼い確信犯を諌めるべきなのか、それとも褒めて育てなかったこれまでを自省すべきなのか……。
 今日も今日とて、ムンノは遠い眼差しを天に向けたのであった。


愛さえあれば年の差なんて 第一話  end.



無題.

           ←------------→ 心の距離(笑)
もうピダムは「推して参る」とか言っちゃえばいいと思います(笑

これを書いてる途中で浮かんできちゃって、マウスで無理やり図にしてやりました。幼稚園児も鼻で哂うレベルですねーwwこれに1時間も掛けてた管理人は本当にバカですよねーww
あま茶様ー、これが本当の落書きですよー(><)
ちなみに管理人のうちにはBASARAどころか、ハードの一台すらありません。私もあの刀をどう駆使して戦うのか、非常に気になりますww
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