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こんばんは!六花です。
またしてもこれ
→【診断メーカー】http://shindanmaker.com/461619 #冷たくなった君
にやられました・゚・(゚うェ´゚)・゚・

続きからは、頂きましたコメントお返事でーす!
ゆうぞうさん、ほっちさんへv


トンマンは月光花の咲く湖で、遺書を片手に横たわっています。
辺りには書状が散乱し、壁にかけられた肖像画が見つめています。
もう安心だね。だいすきだよ。

ピダムは血液の海で、片目を失い横たわっています。
辺りには破れた手紙が散乱し、鳥籠の中の小鳥が見つめています。
嬉しそうだね。きっとまた。



--お前は二度も、私を置いてゆくのか。
投げつけてやろうとした言葉は、ほろほろと溶けていった。あまりにも、目の前の男が満足そうに笑うから。
「お前がいなくなったら、すぐに浮気してやる」
負け惜しみも、声が震えていては意味が無い。
「お前…っ、お前なんか、」
ただの人でしかない"トンマン"が、最奥に閉じ込めていた幼い子どもが、しがらみもなにもない本能が、叫び声を上げる。
「嫌…、…だ……!」
いかないで おいていかないで ずっとここにいて
もっとあなたの名前を呼びたい 
あたたかい手が欲しい 呼吸をするように、私の名前を呼んで
(どうしてこんなにも、私の心を奪ってしまったの?)
「なぁ、トンマンはさ」
--どんな姿になっても、誰に何と言われても、必ず、俺を愛してしまうんだよ
汗の浮いた額でそっと内緒話のように囁くから、あぁ、ああ。持って行けとトンマンは思った。
この心、すべて持って行け。すべて奪って、どうかどこまでも連れ行ってくれないか。

▼ゆうぞうさん
こんばんはです(^-^*)

>最終回、目の前で血まみれで倒れて行くピダムを出来ることなら、抱きしめてあげたかったトンマンの姿が浮かんできました…。愛した人が、王だったために純粋な思いを利用されたピダム。王であるために、愛する人に死を命じたトンマン。ピダムが、血を流すたびにトンマンの心も血を流しているのが、見えるようで…。たとえ、残された時間がわずかであっても、二人に、幸せなひとときを過ごして欲しかったです(T△T)

二次創作の面白いところは、読む方それぞれに思い入れの素地があるところですよね。大好き!というわけでゆうぞうさんの感想を丸っとうpしちゃいました(・ω<)v
私も何度もあの場面を思い返して、「どうしてお前らはもうっ…・゚・(゚うェ´゚)・゚・」とかなりながら書いてますw「王」というものになる為に捨てた心を、いつもピダムはそっと拾いあげようとするんですよね…。
でもそれはトンマンにとってみれば切り捨てるべきものでしかなくて、嬉しいと感じちゃいけない!って自戒して、でもってそこにユシンへの対抗心とか政治的なものが入ってくるから「あ、やっぱり心は閉じたままでいなきゃダメだ」って、ピダムの警戒レベルを維持しようとするんですよね。んでも「どうしてわからぬのか…」って王が漏らすべきではないことをピダムの前で無意識に言ったりしてるトンマンかわゆすw

>最終回が、あまりにも悲しすぎたので、ピーさんには、責任をもって豆トンを幸せにしてもらいたいです( ̄^ ̄)イヤ~自分の思いを文章にするのは、難しいです(。>д<)ちゃんと、伝わったでしょうか?

ものっそい伝わってます。伝わってきますよ、ゆうぞうさんー!すごく読みやすくて、ほんと見習いたいです(><)
ふふふ、リクを頂いた豆トンさん、今書いております。無意識にノロケてますぜ(・ω<)v
どんな恋にも平坦な道はないですが、このふたりも「それでも愛してる」って最強の想いがありますし、それがいつしか「愛されてる」って自信になったとき壮絶な色気を発揮するんじゃないかと思います。このバカップルはww



▼ほっちさん

こんばんはですー(o´∀`o)ノ
簪はですね、以前mukugeさんがご紹介してくださったお店からお借りしました。綺麗ですよねー。ドラマで使ったおんなじものが売ってまして、どれもうっとりですv
トンマンの興味はその美しさより、職人の技術とか使われてる金銀の質とか市場に対してこの価格は…とかですよねw
ピダムは(あぁぁ公主さま、よくお似合いです(*´Д`)ってなってるのに対して、(これから鉱山もご案内すべきか…( ..)φ
ってなってるのがアルチョン。ピダム、次は出し抜いてふたりきりで行っちゃえよw

>犬の十戒

本当は続きがあったんですが、ピダムの不安と、ある意味心の決着をつける場面に絞りたくて、あの形に落ち着きました。
トンマンの心に自分を刻みたかったピダム。たとえ自分が消えてしまっても、トンマンの中で生きていられるのなら。
このときのピダムの心情も複雑でしたしねー。あれだけ憎んだ母は、倒すべき最大の敵は、もしかしたら本当に欲しかったものを手に入れられず傷ついてきたんじゃないか。…なんてことも思ったりしたのかなぁと。
だからこそ、今手を伸ばすことのできるトンマンに何らかの「答え」を見つけたかったのかもしれませんね。

このときのトンマンは、文字通り半信半疑です。
最も近い部下を疑えと、もう覚悟はある頃ですしね。でもまだ"トンマン"が顔を出すので、ピダムの意図を探るよりも、心のままに声を出したのだと思います。
あのセリフもほっちさんが予想してらしてる表情そのままだと思いますよーv

>創作

一次創作と違って二次は、既存の人物に自分の思いの丈を入れ込んでいきますので、すごく楽しいですが、葛藤の日々ですw少し前から文章を書くことは好きでしたが、ほっちさんが仰ってくださる文体になれたのは、緋翠さんの影響がすごく大きいです。こんな素晴らしい世界がここにー…!!って、本気で震えましたね・゚・(*ノДノ)・゚・
うちの子たち(笑)は、ほんと皆さまがあたたかく見守ってくださるんで成長できてるんですよー!
ほっちさんがくださった感想にイメージがまた広がって、これ書きたい書きたい!って頭の中のトンピが暴れますw
受け止めてくださる方がいてくれるから、私もドキマギしつつ(*´ェ`*)っ旦~<どうぞって言えるんだなぁって思います。
読んで頂けるだけで充分嬉しいですよーvいつもありがとうございます!


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「お前がいてくれてよかった、ピダム」

gratefulは何かをしてくれたり,何かをくれたりしたことに対してその人に感謝の念を抱いていること
thankfulはそれなしにはできなかったことができたことについて,喜びと感謝の気持ちを抱いていること。特に神に対しての感謝の場合が多い
appreciativeは助けや親切に対してありがたいという気持ちを表していること
英訳も面白いですねー。「恋してるのか」ってどんな表現になったんだろうなぁ。


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