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こんなの見つけちゃいましたw
このクマさんもかわいい~vv
トンマンクマさんは何処に行けば会えるの?と思った同士の方は、リンク先へGOですよv
……って、すでに皆さまご存知ですよね。でもクマさんだけじゃなくて、こんなふうにトンマンが抱いてる公主クマさんが見たいですねー!
クマさん繋がりで便乗の二乗したかっただけだろ!なネタですねv(確信犯)

でもって続きからはほっちさんへのお返事ですv
萌えた…!
すごく萌えてしまいました(*ノェノ)

>拍手だけではもつたいないのでかんばりました。お返事むようです

ほっち
(原文そのママー)

「もつたいない」て!
「むようです」て!
なにこれ可愛すぎるでしょ……!(ローリング悶え
なでなでしたい。ほっちさん頑張ったーって、なでなでしたいー(*´∀`*)

……えー、失礼のうえにさらに取り乱し失礼しました。
でですね、私もちょこっと頑張りました。
ほっちさんが見たいて言ってくれたアレ、ちょっと書いてみました(><)
【教師トンマン×生徒ピダム】
ですので、苦手な方は逃げてくださいねv




ひと目でわかるブランドの制服たち。そんな彼らの父兄たちも、また一際綺羅びやかな彩りを添えている。
ここは国内で指折りの名門校だ。
だが幼稚舎から通っているピダムからすれば特になんの感慨もなく、彼は喧騒から離れた中庭へ脚を運んだ。

桃色の花弁たちが、ひらりひらりと空に溶けてゆく。
特に何の情緒も感じずただぼんやりと、ピダムは飽きもせず落ちてくるそれを見上げた。
子供でもなく大人とカテゴリもされず、まだ未熟でかつ早熟な16歳。
その飾り気のない横顔は、少し離れた場所から捉えられていた。……数多の女生徒たちの秋波と溜息を引き連れて。

「先生! 先ほどの議員の方が、祝辞の順番に問題があると激怒されて…っ」
「わかった。すぐに向かう」

突如飛び込んできた悲鳴混じりの声が、甘い春の吐息を散らす。
走り寄ってきた生徒へ、先生と呼ばれた女性はニコリと笑みを向けた。だがその顔は見送って後、即、舌打ちに変わった。
彼女はイライラとした表情を隠しもせずに、はらりと額に落ちてきた髪を掻き上げる。彼女は手元の資料を一瞥しているようだ。
シンプルな白いワイシャツが眩いほどに光を反射している。その下の黒のタイトスカートは膝丈だ。すんなりと伸びた四肢。後ろ姿でも、しなやかなラインだとわかる。

こうしてピダムが観察していることなど知る由もない彼女は、資料を持ち直すと腰ほどの高さの柵に片手を乗せ軽くひょいと跨った。そしてその勢いのまま、ピダムの目の前をあっという間に過ぎて行った。
ふと立ち止まった先で黒髪に遊ぶ花弁に気づいたのか、彼女は一つふるりと頭(かぶり)を振った。
伏目がちな眼差しの奥に、白い星。
白磁の頬に落ちる影、挑戦的なまでの赤い唇。

目が、離せなかった。
何故だと思う以前に、疑問にさえピダムは思えなかった。

--私が……きは、…こ…な…満開の……

それは、誰の願いなのだろうか。
ノイズが混じったような奇妙な既視感が目端をかすめ、淡雪のように消えた。
ピダムは名も知らぬ彼の人が見えなくなっても、その姿を捜すように目を凝らし続けた。



緋翠さんの桜のイメージがとっても素敵で、取り入れてしまいました。
続くかどうか……。というよりあの後日談早くしろって話ですよねw
ほっちさん、素敵すぎるネタが私の妄想でこんな姿になってしまってすみません(><)

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