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お返事お待たせしましたー!
mオンニさんへv

mオンニさん、こんばんはーv

>少し、お久しぶりです!

はい、お久しぶりですね。お返事が遅くなってさらにお久しな状況に(^m^;)いやもうすみません……


>「ねぇ、知ってる?」このフレーズ、大好きです‼なんか、キュ〜んときちゃうんですけど^o^
豆トンの代名詞と言っても過言じゃないはず!
勝手に盛り上がらせて頂いてます。

うわぁ、ありがとうございますー!
豆トンといえばmオンニさんが一番食いついてくださるので(笑)、これも読んでくださるかなーと思いつつUPしましたw
そうそう、このフレーズも豆トンを始めるきっかけの一つでしたもんね。ホント一緒に楽しんでくださって、とっても嬉しいです!

>マイ・プリンセス

他のドラマを視聴しつつ、善徳熱アップとは…!
わかりますー。わかる人には…って演出、憎いですよね。(・∀・)ニヤニヤしちゃいますよねー。
今月まだレンタル屋さん行ってないんですが、値上げ分ってどうなってるんだろうとか、ケチくさく思っちゃいましたw


そして二通目v

>朝、出勤途中のバス待ち中に読みました。


読んでくださって、ありがとうございます。でもって感想まで…!
ホント毎回、読んでくださる方の感受性に頼りきってます(´>∀<`)ゝ
実はもっと悲恋だったんです。誰も救われない展開で、私がイヤになりました(笑)
素敵なお話、なんて勿体ないお言葉を貰っちゃっていいんですか?
いやーホント書いてよかったです。こちらこそ、ありがとうございます(*^^*)


でもって、ここからはオマケ(゚д゚*)デス!!
過去ネタから引っ張り出してきましたv
短い豆トンです。


※まだふたりは恋人未満な設定ですよー。



不意に響く着信音が、トンマンの思考を散らした。

「っ、はい、トンマンです」
「……やけに早かったが、お前、ちゃんと相手を確認してから出たか?」
「もちろん! 確認したからすぐ出たんだよ」

前に「知らない番号からは出るな」と口酸っぱく言われたことを思い出した。
少しずつ活躍の幅は広がりつつあるといえ、トンマン専属のマネージャーなどいるはずもなく。
急な変更等はプロダクションの元を通さずに、現場のアシスタントから直接掛かってくることもあるのだ。
ピダムは「そうか」と頷き、トンマンも「そうなのよ」と返した。この話はこれまでだと思っていた。

その翌日。
「仕事専用に」とミセンに携帯を差し出された。
最新機種のそれに手を出していいものかと、トンマンが逡巡していると、

「何も言わずに受け取っておきなさい。……アレも心配症なだけですから」

そのうえちょっと過保護でもあるのよね、とトンマン苦笑に似せたはにかみで応えた。

しかしトンマンには一つだけ、ピダムに内緒にしていることがあった。
今日も、いつものように"彼"を呼び出す。

『あー…、トンマン、俺だ。よかったら明日、飯でも行かないか?』
そして少しの沈黙。
『返事、待ってるから……』

実はこの着信時、トンマンはわざと居留守を使ったのだ。
一度目は留守電に切り替わったときに、すぐ切れてしまった。
そして二度目のコールをトンマンは祈る気持ちで待つ。
どうやらピダムは伝言を残すことが苦手らしく、それでも切られてしまうときもあった。
そうして、ようやく手に入れた彼の声。
どこかぶっきらぼうでありながら、少しだけ遠慮がちに紡がれる言葉たち。その声を聴く度に、トンマンの胸の中で泡が弾けるように嬉しさが沸き立ってくる。

「ごめんね、ピダム」

傍で耳立てているなど、ピダムは疑ってもいないだろう。
けれどどうしても彼の声を、声だけでもこの手に捕まえたかったのだ。

トンマンはこれからも、ピダムに内緒で罠を仕掛ける。
彼の声をこの胸だけに閉じ込めたくて。彼が向けてくれる想いを、噛み締めたくて。
  


互いにまだ踏み込めない時期って萌えます…!
想いが伝われと願っているのに、自分に自信を持てないでいる葛藤が好きですv
読んでくださって、ありがとうございました。お粗末さまでしたv


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