上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは~。また急に暑くなりましたね。
梅雨の晴れ間とはいえ、もう夏じゃんwな気温に振り回されています。
皆さまも体調を崩されないよう、ご自愛くださいねー。朝になって「寝冷えしたわこれw」ってなりませんように(ノ∀`)タハー
えー、只今私の中では「拗ねるあの御方」が大変ムラム萌え上がっておりましてv
でね、お絵かきできるすごいサイトで、調子に乗ってやっちゃいましたーφ(*'д'* )

AVMS97nSpm91Qp91370271205_1370271330.png
キャー!陛下可愛いぃぃvv(自画自賛w)
で、でも思いのほか上手くできたと思うのですが(〃ω〃)
えー、お気付きのとおり、随所に六花フィルターが掛かっておりますv 
こんな顔で「ピダムのバカっ!」って言われても、思い返してはひとり枕を叩いてはぐるぐる悶える萌え可愛さなんですけど(〃⊃ω⊂〃)

「私は拗ねてなどおらぬからな!」
1259623861_200912010831066899233001_0.jpg

「どうせお前は私が思うほど、私との婚姻を望んではいなかった。それだけの話だ」
「お待ちください、陛下」

無題

「……っ、ピダム、離--」
「私が望んでいなかったなどと、陛下は本気でお思いですか? 間違いなく陛下のお言葉だと実感するには、思いの外、時間が掛かったのです」
「……?」
「その……、あまりにも、嬉しくて……」
「……ん。だったら、良い」

なんちてv
せっかく陛下が用意した鶏肉ドーンをあんま食べれなかったのも「胸がいっぱいで……」手が付けられなかったとか言って欲しい。「また用意させる」って約束をすかさず取り付けて、「邪魔者まで用意なさらないでくださいよ、陛下」って逆にちょっと拗ねて欲しい。そんな(未来の)旦那に「わかった、わかった」って苦笑して欲しい。そんな陛下が見たーい!


えっと、先日頂いた隠しコメさんはほっち様という前提もありまして、恥ずかしながら大好きと仰ってくださったミニお礼劇場を開催したのですが……。合ってます、よね?(えっ、今確認?)

>「逆境の中の希望」「恋の最初のまなざし」六花様のお言葉が2人にぴったりで心にしみます。

ありがとうございますv
トンマンが言ってましたよね。好きになったのはこの状況の所為かもって。
でも自覚はしてないだけで、トンマンの感情を一番に揺さぶっていたのはやっぱりピダムなんだと思います。 
思いのままに振る舞うことなどできない、胸の奥に仕舞いざるを得ない心をむき出しにしてきたのは、公の場以外でトンマンが呼び捨てにするのも、やっぱり彼の名前でした。
誰にも触れられない、もしかしたらトンマン自身でさえ手を伸ばさなかった心を、ピダムは守りぬこうとしていたのかもしれませんね。だからこそピダムの眼差しは恋に落ちた当初の頃から変わらず、一途にトンマンを見つめ続けていたのかも……。

lT9E9AFjcOrwAAP1365001364_1365001410.jpg
102v3ut.jpg

「どれほど頼りたかったか」って言葉は、どれほどお前に心を預けたかったか、って聞こえました。「でも、王としては……」って絶えず自分を律してきたトンマンの、心を解放した涙をピダムはそっと静かに受けとめましたよね。
この場面、ピダムはずっとトンマンに泣いて欲しかったのかもしれないなと思いました。
いつだってピダムは誰にも見せない「ありのままの姿」を見ようと、懸命にその心に寄り添おうと、トンマンの傍に立ち続けていましたよね……。
いやー、ほっち様のおかげでピダムの男前度が上がりましたv

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://migime1818.blog24.fc2.com/tb.php/251-516bbe42
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。