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面白い本を見つけました。
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出版社/著者からの内容紹介
七世紀、唐の時代。太宗の後宮に一人の少女が入った。
平民生まれで何の後ろ盾もない少女には、皇帝の寵を争うつもりもなかった。だがもって生まれた才気と天運によって、彼女は皇后に、そしてついには玉座へ上る──。
中国四千年の歴史上、皇帝の座に就いた唯一の女性、則天武后。冷酷な悪女として知られるが、それは後世の歴史家によって捏造されたものだという。真実の彼女は、妻として皇帝を支え、利権にしがみつく官僚と闘い、数々の改革を成し遂げた名君だった。

その武后のモノローグで物語は語られる。
人でありながら神になるとは、いかなることなのか?
絶対的な権力を手にした者に、愛は可能なのか?
「天よ、なぜこの私だったのか──」

広大な帝国の未来を委ねられた彼女は、幾度となく天に問いかける。天命に翻弄され、孤高の玉座についた一人の女性の痛切なる叫びが切ない。武后の語りを読み進めるうち、女帝であることの圧倒的な孤独と、自らの運命を生きることの哀しさと、限りある人生にとって歴史とは何なのかという問いかけが、胸にせまるだろう。

世界的ベストセラーとなった『碁を打つ女』(早川書房)の著者による最新作。詩情あふれる簡潔な文体は、壮大な歴史を語るにふさわしい。そして奇跡のように美しく切ない。


読み終わったのは随分前ですが、「陛下」という文字だけで萌えました。(正直過ぎるだろ)
王となった彼女に求愛する青年がいまして、男が真実欲しいものを探る王としての葛藤や、嫉妬を素直にぶつけられない矜持の高さがもう堪りませんでした。
『絶対的な権力を手にした者に、愛は可能なのか?』胸が詰まる言葉です。
いつか台詞付きで皆さまにご紹介できればいいなーと思っておりますv

遅くなりましたが、頂いた拍手コメントのお返事です。
あきさん、ありがとうございますーvv
あきさんあきさーん!こんにちはーv
お返事はお気遣いなく~と笑顔で去られてしまいましたが、やっぱりお返事させてくださーい!

今回もまたwwアレなお話を読んでくださって、ありがとうございます(#^^#)
例のヨンジャさんみたいな変な話も書くだけで満足してればいいのに、いやホント読んでくださって、ありがとうございます。

>太子&郎徒設定好きですv

萌えますよね!私も大好きです。
ドラマにない設定ですので、多少融通が効くかなーと思いつつも、やはりドラマ設定は難しいですね。言葉遣いや物の名前から、所作の名称まで(@_@;)←毎回これになってますww

>ドキドキしました(*^o^*)

わぁん、ありがとうございます!!
あきさんに少しでもお楽しみ頂けて書いて良かったーとほっとしました。
あきさんの元気なお声を聞けると、私も元気になれますよーv嬉しいお言葉をありがとうございましたー(ノ´∀`*)
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