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どうもこんばんはです。六花です。
国試の日の8月22日まで、パソ子断ちを決めました。
諸事情があり、上司に『試験一発で受かってね(^_^)』と、次の挑戦すること自体にハードルを上げられてしまったのもあります。がっ!第一の目的は、この時期に勉強に集中することです。
いや、だってですね、私が日々ストーカーしてるw皆様って、結構更新が早いじゃないですか。
読むだけでめっさ楽しいじゃないですか。ついコメントなんて書かせ貰った日には、もう新聞配達のバイクの音が聞こえてる時間になってるんですよねー(^_^;)
時間の使い方が本当に下手だなーと思います。

それに加えてですね、ここのところパソ子が強制終了しやがるんですよ。
ニヤニヤして画面を見続ける主に見切りを付けたのか、あきさんに触発されてのつべ動画は3分と保ちませんでしたし、りばさんに至っては、何かが飛ぶ前に私のコメントごと吹っ飛んでゆくという(;O;)な事態に……。
即再起動させても、全部綺麗に無くなってるんですねー。実はここも描き直すの2度目です。
前回はリンク先の皆様へのご報告も一緒に書いてたのですが、繋いでなかったので下書きも残っておらず……(/_;)(ノートPCなんですが、キーボードの裏の熱のこもりようが半端ないです)

ここで公言させて貰うのはですね、私が皆様のところへ遊びに行かせないようにするためです。
でないと、2日覗かなかっただけで久しぶり感さえ募ってしまうのに、とてもとても試験日まで我慢できないに決まってるからです!(ダメダメじゃんw)
今から2ヶ月以上も皆様のところへ行けないのは正直とっても寂しいです。ですが今だけなので頑張ります。
夏真っ盛りな頃には帰って来ますので、どうぞ見捨てないでくださると嬉しいです(_ _;)


続きからは最近ハマってる曲紹介です。
そして例のアレをこそっとUPします。あきさん、ありがとうございますーv
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君のことを知りたい どんな小さなことも
真昼に浮かぶ僕を 桜色に染め上げて

水の音を聞きたい いけない想像めぐらす
嫌いなはずのメロディー 繰り返して口づさんでる

優しくなりたいな 昨日と違う今
謎の扉 はじめて叩いたたよ

君のことを知りたい どんな小さなことも
はきだめのドブネズミと ビスケットでも分け合おうか

優しくなりたいな 難しいと気づいた
だけどいつか 届くと信じてる

君のことを知りたい どんな小さなことも
真昼に浮かぶ僕を 桜色に染め上げて


スピッツ 『優しくなりたいな』







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『共に逃げよう』

そう肩を抱いてくれたのは、かつて淡い恋心を抱いた相手だった。
まだ、私が人として生きていた頃の話だ。

楼台から見下ろす風景は、何もかも等しく美しい。
私の守るべきものがここにある。

最初に抱いた、『夢らしい』夢だった。
可能性という淡い予感だけで、前へ進めた。

決めたのは私だ。その想いは、今も変わりない。
--強くなりたかった。
前だけを向いていられる強さが欲しかった。だから、この道を選んだ。

『怖いよ……。助けて、姉上……』

あの頃とは何もかもが違う。
どうしてだろう。目を閉じれば、あの頃の記憶ばかりが蘇る。

「あり得ない……」

私は自嘲とともに吐き捨てた。
その思考だけで、民と神国に対する裏切り行為だ。

「……何が、あり得ないのでしょうか?」

この男は容易く気配を断つ。少し瞳孔を流すだけで、戦ぐ黒衣が目端に覗いた。

「なぁ、ピダム。……お前ならば、考えられるか?」
「はい、陛下。何をでしょう」

目を覆うあの忌まわしい砂風は、もう決して私の頬を撫ではしないし、天も地もなくした闇を裂く尖月の眩さに、もう目を細めることもない。
眼前では雨上がりの新緑が、降り注ぐ陽を次々に弾き返している。心地良い風と柔らかい光たち。ここに、何の不足があろうか。

「王ではない、私の姿だ」

薄く笑った私に何を思ったのか、ピダムは見開いた目を見せた。
何が言いたげな視線を置き去りにして、再び私は唯一無二の相手と向き合った。
休むことなく尽くさねば、すぐに愛想を尽かしてしまう。休むことなく要求を満たさなければ、すぐに離れていってしまう。
口端が上がってゆくのを感じた。これ程、私が心を捧げるに相応しい存在はないだろう。

「……陛下、」

躊躇いがちに伸ばされる腕の、その手の大きさを私は知っている。
震える指を包んだあの熱を、私はもう忘れてしまいたいたかった。

「私に、触れるな」

それでいい。
私の心には誰も、私でさえも触れられなくていい。
そんなものはもうあの遠い日に、望んで捨てたのだから。


(それでも、そんな顔を見せるお前が嫌いだ)
(私を見詰める眼差しも私を呼ぶ声も時折見せるその笑顔も、何もかもすべて大嫌いだ)


君が嫌いな君を、誰より優しく愛せれば
(君が、僕の嫌いな僕を愛してくれたように)



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