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年末にかけてで、Xファクターもマスターシェフもアメリカンネクストトップモデルも今シーズンが終わってしまいましたね。
勝ち抜きバトルって結構好きです。進むにつれて、出場者の顔が違ってくるんです。同じ人なのに、すごく魅力的に見えました。凄いなと。内面が及ぼす変化ってこれほど差があるのかと、ビックリしました。実力はあるのに活かせなかったり、追い詰められたことで逆に実力が発揮されたり……。
けれど自分に自信がある人は、去る姿さえ格好いいんですよ!

続きからは、また妄想片手に語っておりますww
当初考えてましたトンピとは全く違う内容に、自分でビックリです(笑)
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そんな意味では、勿論ピダムも当て嵌まります。正しく一を知り十を知る男。尊大な態度も、その実力が裏打ちしています。けれど根っこの部分は、ずっとあの頃と同じだったのかな、と。

「そしたら俺も、変われるかもしれない」

トンマンは「なりたい自分」を、先人たちと対話し自分で見つけてゆきます。
一方ピダムは「なりたい自分」を、「トンマンが必要としてくれる自分」と決めてしまいました。
それだと本当のゴールが見えないし、今日は傍に居られても、明日はわからない。つくづくピダムの能力半端ないって思いました。失敗したらトンマンの不興を買っちゃう→隅々まで気を抜けないってことでしょ。その前にトンマンの顔に泥を塗ってしまいますし、手を抜くなんてことは、はなっから考えもしなかったでしょうね。

「お前なら、安心して任せられる」

この一言と見せてくれる笑顔がピダムにとって、どんだけ大切な宝物だったんでしょうね……。
トンマンの愛を勝ち得たときに初めて、本当の「なりたい自分」「追い求めた未来」だと思っていたのなら、今のままでも十分だとピダムに伝えたいー!……のですが、「トンマンの伴侶」でなく「女王の伴侶」となると話は別なんですよねー!
トンマンもピダムを憎からず思っているからこそ、女王として「最も傍に近い重臣の一人」としての最後の枠を取りたくなかったんだと思います。けれどトンマンのすべてが欲しいピダムは、わかりませんでした。失態を演じた「不完全な自分」が、女王に愛されるはずないと思い込んでしまったのです。

アダルトチーム(笑)の助言が、ホント身に染みますね。初見ではわからなかった台詞の重みが、漸く感じられました。
……ってこれ、緋翠さんvに教示され、私の思い込みも含めた勝手な解釈ですのでww
「いやいや私はこう思う!」とのご意見があれば、お聞かせ願えれば光栄ですv



一昨年のカレンダーから目っけました。他にユシンとウォルヤがいました。
いやー格好良いですねぇ。花郎姿も凛々しいですが、どちらも垂涎ものですね。
韓国の役者さんって髪型と服装で別人になれる方が多いですねー。でもって年齢もわからないwwぴっちぴちの十代の役から演じられるのも頷けます。……うん、誰よりも年下だというユシンの貫禄っぷりは置いといて(笑)
ええとそれで、トンマンはどこですか?トンマンが見たかったよー(><)
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