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GO!GO!7188、というバンドの「千日紅」の
愛が欲しいその理由は? 孤独ならばその理由は?
との歌詞にふわぁぁぁぁ!となってしましました(笑)

千日紅の花ことばも「変わらない愛」「永遠の恋」なのだそうです。
ここで、永遠の「愛」じゃないところが憎いところですね。
恋と愛の違いって何だろうなー。ピダムは愛を捧げつつも、恋する男でもありましたねー。
トンマンもそうですけど、善徳の登場人物は多様な考え方をするので、皆動きが予想つきません(笑)

さてさて、続きからは頂きました拍手コメントのお返事です。
私は皆様の御宅のコメントも読ませて頂くのですが、コメントもそのお返事も纏まっててすごいなー!といつも頷いて。でもって帰ってきて、「よし、私も見習おう!」となるのですが、時間をかける割に纏まらず、ぐだぐだ感満載にwwあ、前置きでまた冗長に(汗)
あき様、遅くなってすいませんですー!


▼あき様
あき様、こんばんはー(#^.^#) 初夜の儀式、という響きがいいですよね。
私が気になったのは、トンマンの脚にどういう風に布が掛かってるかです。浴衣みたく重ねる部分もあっても、濡れないようにする為には、絶対膝から開きますよね。もしそうなってトンマンが身じろぎでもしようものなら、ピダムの目線上には柔らかく真白い太腿がチラチラ覗くことに……。あー、そりゃーピダムは下向てるしかないよね!というよこしまな発想から生まれました(笑)

わわ、褒めてくださってありがとうございます。
ムラ…いえいえ、「ドキドキ感満載」とのお言葉に「ヨッシャー!(゚∀゚*)/」と嬉しくなりましたー!ええもう、ピダムを焦らした甲斐がありましたね(笑)

はい、寸止めになっちゃいましたね(笑) 
あき様の安眠促進に助力できますよう、浮かんだラストシーンを恥ずかしながら……。


 腕の中に幸福を閉じ込めたピダムは、それでいて、強く引き寄せられずにいた。
 未だ朱色の余韻を残す頬にそっと手を伸ばし、幾筋かの艷やかな黒髪を払う。そしてそのまま右手で、トンマンの頬に触れた。暖かかった。トンマンは、とても暖かかった。

 小さな覚醒を伴う吐息がピダムを掠める。思わず身を引きかけたその手に、ゆうるりと繊手が重なった。
 刮目したピダムの心音が喧しく全身を駆け巡る。
 だがトンマンの双眸は柔らかく閉ざされたままで、吐息は再び緩やかに繰り返された。そのふっくらとした唇を、愛らしい微笑みの形にして。

 --ピダムは、穏やかな夢を見ているであろう長い睫毛に、次いでその唇で髪を掻き分けたこめかみに、そして耳元で小さく、けれど祈りを込めて最愛の人の名を呼んだ。
 もうこの右手は、決して震えることはないだろう。
 その優しい確信をくれた暖かい頬に、音も無く一つ雫が落ち、誰にも知られず消えていった。
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