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以前、ほっちさんがご紹介してくださったんですが……。
なにこれ面白そう!
魔女・ミシル、プリンセス・トンマンで妄想!

王女が永遠の眠りに就く。
その呪いから回避すべく、苦悩した王がとった行動は、この世界から彼女を隔離することだった。
--つまり、娘を捨てたのだ。

ミシルは己を見上げる赤子を一瞥した。
「お前は、なんと醜いのでしょう」
言葉を解せぬ子は嬉しそうに笑った。その美しい瞳を少しだけ細めて。
ミシルは踵を返す。
これ以上アレを見たくない。
この手はいったい、何をしようとしていたのか。
無意識に、そのまろい頬に触れようとしていたなどと、彼女が認められるはずなかった。

☆トンマン、走り回れるくらい成長したよ!

「お前と同じくらいの子が、私にもあった……」
そう言ったミシルの眼差しには、はっきりと冷たい哀しみが揺れている。
その同じ色に染まったトンマンが口を開く前に、ミシルは口端を上げた。
吐露したことを、後悔しているのだろう。
「私はどこにも行かないよ。私はここから離れたりなんか、絶対にしないから!」
黒衣の裾を掴む。不意にこのままミシルが消えてしまいそうに思えた。
本当はミシルから離れたくない、トンマンはそう言いたかった。
どこか寂しそうな横顔に胸が苦しくなる。
常のような、不敵な笑みをトンマンは見たかった。

「……勝手になさい」
ミシルはトンマンが掴んだ黒衣を振り払った。
「するんだから! 言っとくけど、私が生きてる間はずっと勝手にするからね。せいぜい長生きしてよね!」
ミシルの目が見開かれる。背中越しのその顔を、トンマンが気づくはずもなく。
彼女はそのまま去ったが、その背中が笑っているようにトンマンには思えた。
(いつか会えるかな。その子と、ともだちになれたらいいな……)
夕暮れの茜色が、緑の森と白い頬を撫でてゆく。
藍色の空に白く咲く一番星。
トンマンはまだ見ぬ未来に、胸を弾ませた。

☆いやいやいや、なにこのラブ感w 
ピダムー、早く来ないとこの嫁と姑、めっさ仲いいぞーw
「翼を奪われたんなら、私が取り戻す!」とか嫁言っちゃいそう。
んで「あぁもうわかった! わかったから大人しく待ってろ」って反対しまくった旦那根負け。
ミシルは邪悪な妖精ってより、邪道な魔女で。
……って、妄想し過ぎだろw
夏公開かー。観たいなぁ。原作はもう出てるのかな?


遅くなってすみません!
続きからはお返事です。mオンニさん、ほっちさんへv

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