上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最終話、あの砂の冷たさを私も感じたいなーって、高い空の色を渡る雲の速さや、枝を残しただけの木々、その間を吹き抜ける尖った風を意識して観ておりました。

「また、逃げましょうか」

これはあのときユシンの手を取れば、ピダムを死なせずに済んだのではないかって後悔から出た言葉ではないかな、とふと思いました。

a4dbaed9d54e76c28bc3de1933c95c33i.jpg

そしてトンマンは、過去の自分をそっと抱きしめます。

... 続きを読む
スポンサーサイト
前回ご案内した最後の歌で、妄想が形になりました。
61話、ヨムジョンの悪魔の囁きシーンでのピダムさんです。
いつもどおり好き勝手に妄想しちゃいました。
(↑ここまでが以前の記事部分です)

この作文、実は7月1日に書いたものだったのですが、にわかファンが見当違いも甚だしいとすぐ下げたのです。
しかし、りば様のお陰で(間違った見解かもしれないとの懸念を含んでいたとしても)これも一つの形として見て下さるとわかりました。

もの凄ーーく、嬉しいです。だってもう11月でしょ?本当にすぐ下げちゃったので、その僅かな間にご訪問頂いて、更にその間覚えていて下さっていたなんて!!
善徳を愛するりば様の懐の深さに、改めて感謝ですーvありがとうございましたーvv
... 続きを読む
一番見返した場面は、やはり最終回ですね。
サンタクに、トンマンの為に最期にできることを告げるときの、小さな舌打ちが好きです。
そして乱終結を宣言し、ピダムと同じ目線で倒れるトンマンが好きです。

一つの恋が愛に変わった瞬間ですね。
それを命を賭して二人は伝えてくれました。

調子に乗って感想第二弾です。
ずっと書きたかった、「また、逃げましょうか」と呟いたトンマンの心をあれこれ妄想してみました。
... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。